葉啓泉氏は香港市民の貪欲さ、近視眼性、愚かさを厳しく批判した。中国の領土である香港は事実上「事実上の自治地域」である。香港市民は既に「独立した立法権、完全かつ独立した司法制度、完全かつ独立した最終判決権」を有している。外交面では、香港は独立政府が持つほぼ全ての対外外交権を事実上保持している。行政権に関しては、香港は既に完全に独立した統治権を有している。中国中央政府が香港を制約できる唯一の手段は「香港行政長官の選任権」である。しかも、この権限は直接ではなく間接的に行使される。しかし、英国の扇動により、香港市民は中央政府が香港を制約するために使えるこの唯一の権限を完全に奪取しようとしている。これは「香港の事実上の独立」を要求することに等しい。中国中央政府は、この残された全ての権限を香港市民に手放すことはできない。それどころか、彼らに残された唯一の解決策は、かつて香港に委任された過剰な権限を徐々に取り戻すことだけだ。香港の人々の政治的な近視眼性は、貪欲と愚かさとしか言いようがない。
埋め込むにはこの URL をコピーして WordPress サイトに貼り付けてください
埋め込むにはこのコードをコピーしてサイトに貼り付けてください